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デブの言い訳、その1

私が太っていた時によく言っていた、考えていたことです。反面教師としてどうぞ。 a0001_009104
太っている時に当たり前に感じていたこと、考えていたことがあります。けど、実際痩せてみてその考えは単なる「言い訳」だった事に気づきました。

今回は「デブの言い訳」と称して、あの頃の私に喝を入れるつもりで「痩せれない言い訳」を書いていきたいと思います。反面教師として読んでいただいて、ダイエットの励みにしてください。

1.そんなに食べてないのに太る
十分食べてるよ。「そんなに食べていない」っていうのは主観的な感覚だよ。1日の摂取カロリーを1回でも数字で出したことあるの?しっかりと1日の摂取カロリーと消費カロリーを数字で出してみて

消費カロリー>摂取カロリー

になってることを客観的に証明してから「食べてないのに太る」って言ってね。

2.そこまで太っていない
いやデブだから。現実から目をそむけるな。もういっぺん鏡の前に立って自分の姿見てみろよ。

もう一回言うよ。「お前は太ってる」

3. 筋肉質なだけだから
だから、お前はデブだk(ry。その体で筋肉質って笑わせるな。

現実から逃げてばっかりだから太る。今の自分の現状をしっかりと受け入れて前に進まない限り痩せれないからね。


・・・・・・・・・・。


いやね、本当にこんなこと考えていたんです。いざ痩せてみてあの頃の自分を見てみると太っているとひと目でわかるのに、太っているときは「太っていない」と本気で思ってました。

太っている時って自分を客観視出来ないのかも笑

ダイエットを成功させたい人は、自分の姿を受け入れて前に進みましょう。そうすればきっとダイエットが成功しますよ。この「デブの言い訳」もシリーズとして暇な時に新たに書いてみようと思います!

あの頃の自分を反面教師として踏み台にして下さい!痩せると人生が変わります!