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白山白川郷ウルトラマラソンを走ってみて、感じたギャップについて

坂道の弱さ、ペースの考え方が甘かった、記録ばかりを気にしていた。
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最近は「ウルトラマラソン」のことについてばっかり書いている気がします。まあ、鉄は熱いうちにうてっていいますからね。記憶が鮮明なうちに、自分の感じたことを残しておけばこれからウルトラマラソンを走ってみたいという人の役に立つ情報が提供できるのではないかと思ってます笑

今日は自分が実際に走ってみて「反省すべきだった走り」について書いていきたいと思います。つまり、走る前に想像していたことと実際に走ってみて感じたギャップについて書いていきたいと思います。

反省すべき点は次の3点です

1.坂道を走る練習を怠った
私の普段の練習コースは「平地」で、「坂道」を登る下る練習を全くしていませんでした。平地で使う筋肉と坂道で使う筋肉は全く違うそうです。この練習を怠ったことが本番で帰りの坂道を走って登ることを困難にしてしまったと思っています。

ウルトラマラソンにこれから挑戦される方は、コースを確認して坂道が多いようならしっかりと坂道を走って坂道を登る練習を積むのが得策です。

2.上り坂より下り坂の方が辛い
これが最大の誤算でした。走る前までは「上り坂は辛くても、下り坂は重力もあるし楽に走れる」なんて甘い考えでいました。

しかし、下り坂のほうがかなり辛かったです。体にくる衝撃等でかなり痛く走ることが辛いです。 この認識を持っていない人はしっかりと頭にいれておいたほうがいいです。それによって足の使い方も変わってくると思います。

3.ペースを飛ばし過ぎた
これはあれほど周りのランナーの方から「焦らずゆっくり」と注意を受けていたにも関わらず速く走ってしまいました。これは初めの頃は、疲労が全くないので「こんなゆっくり走っているんだから一生疲れない」という感覚に襲われてしまったことが原因です。

普段よりゆっくり走っていたとしても10時間以上走っていると必ず体は疲れてきます。 「疲れるわけがない」と思ったとしても我慢して走るべきでした。

よく考えてみると「6分/km」で走るとサブ10を達成できるわけですからね。サブ10達成がかなり厳しいと言われていることから考えても「6分/kmでも速すぎる」と理解するべきでした。

4.記録を意識しすぎた 
記録を意識しすぎて、途中まで走ることを楽しむ余裕を忘れていました。 サブ10を目指すなんて考えて序盤にペースを考えずに焦って飛ばし過ぎたことを反省しなければいけません。

これがざっと思いつくことです。これから初めてウルトラマラソンに挑戦される方はわからないことだらけだと思いますが、楽しむことを忘れずに私のような失敗をしないように気をつけて下さい笑

レッツランニング!