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ひきこもりから社会人になってよかった3つのこと

やっぱりよかったことしか無いね a1180_009695
就活浪人からひきこもりになって、それから就職した私ですが、最近「ひきこもり」から「社会人」になってよかったなあと思うことがたくさんあるんですよね。

そして実際働いてみて感じたことは「働く前に想像していた社会人像なんて嘘だらけ」でしかないってこと。 引きこもっていた時は、勝手に「仕事に追われている人生」を想像して、働くことから逃げていたんだなあとつくづく思います。

だから、私が社会人になってよかったことを書き出してみたいと思います。今ひきこもっている人が働きたいを思えるきっかけになったらいいなと思います。

1.お金に余裕が出来た
かなりお金に余裕が出来ました。この前「GPSウォッチ」を購入したんですが、3万ほどでした。これくらいのお金なら気にせず出せる位の余裕があります。お金に余裕が出来ると心にも余裕ができてきていいです。

2.何をするにも自由
ある程度仕事に時間を奪われてしまうことは確かにありますが、社会人はかなり自由です。自分でお金を稼いでいるわけだから、何に使おうが何して暮らそうが誰にも文句を言われる筋合いはありません。好きなモノが食べれて好きなモノを買える。これほどの自由はひきこもりの時にはありませんでした。ひきこもりの時は、何をするにも罪悪感がついてまわっていて苦しかったです。

3.人との出会いが増えた 
これは、当たり前といえば当たり前ですが笑 外に出て働いているわけだから色んな人と関わります。違う部や課の人、業者やお客さん、上司や先輩、いろんな人生を歩んできた人と出会います。これが良いことかどうかは人それぞれだと思いますが、ひきこもっていて1人でいるよりよっぽどいいんじゃないでしょうか。

最後に 
前から思っていたことだけど、ひきこもりをしている人がいる原因の1つに「苦しそうに働いている大人がいる」っていうのがあると思う。辛そうに働いて、口を開けば仕事の愚痴。そして二言目には「人生なんてこんなものだから仕方ない」なんて言う。

こんな大人に囲まれて育った人がどうして働きたいと思うんでしょうか?働きたいなんて思わないんじゃないか。きっと、ひきこもっている人って周りにそんな大人しかいなかった可哀想な人もいると思う。

だから、そういった理由でひきこもっている人のために言いたい、楽しく働いている大人も沢山いるということ、せっかくネットっていう便利な道具があるんだから「社会人 楽しい」ってワードで検索でもしてみればいい。
 
そこにはかっこいい大人が沢山いる。 

いつまでも、ネットを使って社会人に対する暗い情報ばっかり集めるんじゃなくて、明るい情報も見てみたらいい。暗い情報だけ集めて「働かない言い訳」を探さない。

私は本当にひきこもりなんかやめて働いてよかったよ。社会人に楽しいよ。