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若いうちから「謙虚さ」を身につけてはいけない

「謙虚さ」よりも「自信」を身につけなければいけない。
「自信」が先で「謙虚」が後 、それが大切なんじゃないか。  a0002_000179
「最近の若者は謙虚じゃない」なんて言われているが
本当にそうだろうか。

自分の周りの人はかなり謙虚な人が多い印象がある。
この「最近の若者は謙虚じゃない」って言う意見。

本当の事ならば、私は良い傾向だと思う。
それはなぜか?

何も持たない若いうちにに謙虚さを身につけたら
それなりの人間にしかならない

と思うから。

若いうちは自信を持つのが先
若いうちに「謙虚」であることは
「自分はこれなりの人間だ」という自分像を作ってしまう。
そういった自分像を作ってしまったら
人間って本当にそういう人間になってしまうから不思議です。

そんな「謙虚さ」を持つくらいならまずは
「自分はすごい人間だ」くらいの自信を持つべきなんだよ。
そうして立派な人間になってから「謙虚さ」を持つべき。

別に僕は「謙虚さ」を否定しているわけではなく
「自信」が先で「謙虚」が後ということを言いたいわけです。
ここに良いことわざがあるので紹介します。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

このことわざ私は大好きです。
でも、このことわざの意味を勘違いしている人が多い気がする

稲穂が頭を垂れるのは実ったからなんだよね。

実る前に頭を垂れていたら日光も当たらず成長しません

この因果関係を勘違いして
「偉い人は謙虚だから、自分も謙虚になる」
なんて思っている人は偉くなれないよ。

それは、実る前に頭を垂れている稲穂と一緒だから。
偉くなってから頭を垂れよう。

結論
この話で言いたいことは
・「謙虚さ」を持つ前に「自信」を持たないといけない
・稲穂が頭を垂れるのは「実ったから」という因果関係を忘れない
・先に謙虚さを持ってしまうと成長は止まる

ということ。自分も忘れないために備忘録として
書き留めておこうと思います。