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就活が辛いなら。「捨てる勇気」の必要性

就活を「捨てれば」そのかわりに「何かが入ってくる」と考える 就活が辛い時って本当に辛い

何をやっても上手くいかなくて周りが見えなくなる
面接官が敵に見えてくる

こんな状態になっているのなら

「捨てる勇気」を持ってみるのも大切です。 


1つのことにこだわるから辛い
1つの物事に執着すると周りが見えなくなります

視野が狭くなります

確かに「1つのことに集中すること」は大切かもしれません

しかし、現状が上手く言っていないのなら

「捨ててみる」
ことも1つの選択だと考える。

つまり、「就活が辛い」なら
「就活を辞める」という選択もあるということです。

でも、「就活をやめるなんて怖い」とか

「皆と違うことをするのが怖い」とか
「そんなことしたら人生詰む」とか

思うかもしれません。

けど、そんなことはないです。
それはなぜかというと

「捨てれば、そのかわりに何かが入ってくる」からです。

人生で大切な「捨てる」という考え
「捨てる=失う」ではなく

「捨てる=何かを得る」という意識が大切です。

例えば、 冷蔵庫に物がいっぱい詰まっていたとします。

現状では買ってきた食料が入りません。
当然、その食料は腐ってダメになってしまう。

そうならないためには、冷蔵庫の要らないものを

「捨てる」
必要がある。 
つまり、「捨てる」とは「新しいものを得る」ための準備 

なんです。

だから、あなたが「就活をやめるのが怖い」と思っても

捨ててみれば何かしら入ってきます。

「辛くて苦しい」なら捨てちまえばいい。私はそう思います。

私も2年前に就活を一度捨てましたが、多くの物を得ました。
それは、今の自分を支えている大きな力になっています。

是非、「捨てる勇気」を持とう。