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若年無業者、ひきこもりの考えとそれに対する3つのアドバイス

今朝のニュースで若年無業者のことが取り上げられていました。そんな彼らの考えに対して元若年無業者でひきこもりの私が考えた3つのアドバイス
テレビで若年無業者について取り上げられていました。そんな彼らが働かずにひきこもっている理由について語っていたので私なりの考えをまとめてみました。

今まで大きな失敗をしてこなかったからどうすればいいかわからない
20代っていう若い時期に失敗できてよかった。この挫折を乗り越えればこれから何か起こっても並大抵のことなら乗り越えていける力が手に入ると思いましょう。だいたい偉人っていうのは大失敗して立ち上がった人たちばかりです。ということは、自分も偉人になれる条件の1つはクリアしたわけです。うだうだせず前に進みましょう。

自分は社会のクズで必要とされていない
そんなことはない。けど言えることは「自分のことをクズと思ってる人は誰も必要としてない」ってこと。自分のことを必要のない人間だと思わず、進むことでしか変わっていけません。変わっていくには1年以上かかるかもしれません。けど長い人生で1年なんてあっという間にすぎるんだから1年くらい遠回りしても自分を変えるために使いましょう。
そもそも、1年ってとてつもなく長い時間に感じるけど本当にそうなんでしょうか?私はひきこもりをしていた時1年なんてあっという間にすぎていきました。なので、1年だけでいいのでそのあっという間にすぎる時間を引きこもる時間じゃなく自分を変える時間に使いましょう。

 もっと将来のことを考えて大学時代を過ごせばよかった
そんなこと考えてる暇があったらとっとと行動して未来を変えようよ。大学時代の過ごし方をうだうだ後悔しても何も変わらないし過去は変えられません。大学時代のことに目を向けている時点で、未来から目をそらして過去にしがみついているだけです。 過去よりも未来に目を向けて進むべきだと思います。


 なんか偉そうなこと言ったけど、これが私の意見です。「こっちの気持ちも知らないくせに勝手なこと言うな」とか言われるかもしれませんが、気持ちはわかってます。なぜなら、私も若年無業者でひきこもりだったから。
就職浪人して、毎日に希望を持てずすごして、ひきこもりになり、毎日朝の5時頃までネットサーフィンをして明るくなってきたら就寝し、夕方5時頃に起きる。そして「ああ、今日も何もせずに終わった」「自分なんて必要ない」と毎日考えて過ごしてました。
上にあげた3つのことは、その時に私が考えていたことと全く同じことです。だからこそ言いたい。その考えは全く間違っている。 未来に向けて行動すれば毎日が楽しくなる。少なくともこの記事を見てる人は何とか自分を変えようと努力してる人だから絶対に大丈夫。頑張ろう。
 

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