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ひきこもりを辞める!若年無業者、ひきこもりを脱出するための考え方

若年無業者でひきこもりだった私が考えてみた、ひきこもりを辞める方法。 就職浪人をして気づいたらひきこもりになっていた私なんですが
「ひきこもりを辞めると決めた日」で書きましたが、ダイエットとという1つのことに集中して取り組んでいたら
いつの間にかひきこもりを脱出していました笑

そこで私が考えたひきもりを辞める方法を伝えて、ひきこもりを辞めたいけどどうすればいいかわからない人の支えになれたらいいなと思ってこの記事を書いていきます。


では早速、ひきこもりを辞める方法がこれです。

「長期的に物事を考えること」と「自分を絶対に嫌いにならないこと」

これに尽きると思います。ひきこもりを続けると、なんとか今までの人生のロスを取り戻したいから近道や一発逆転出来る方法を探してみたりしてみるんだけど、そういう短期的に結果を求める姿勢をやめて、少なくとも1年スパンで結果を求める姿勢を持つことが大切だと思います。


長期的に物事を考えることの大切さ
・長期的に見ることで焦らずに進むことが出来きる
短期的に物事を考えると焦って「もう時間がない」、「残りの時間で結果を出すのは無理だから諦めよう」という思考に陥ってしまう危険性があります。しかし、長期的に物事を考えることによって「まだ時間があるから大丈夫。」という余裕をもって進んでいくことが出来ます。


長期的に物事を考えることの大変さ
・とにかく最初は結果が見えなくて辞めたくなる
長期的にとはわかっていても、どうしても短期的に結果をもとめてしまうので辞めたくなります。けど変化は目に見えていないだけで少しずつ変わっています。少なくとも目に見えるようになるには半年~1年はかかると思うのでそこまで耐えましょう。
例えば、何かスポーツを初めて一ヶ月で結果が出ないから諦めて辞める人ってほとんどいないんじゃないでしょうか。それと同じです。

・1年後というとすごく長く感じる
それは勘違いしているだけです。私は「もう1年経つのか」って発言している人を沢山見てきました。きっと、あなたもそういう発言をしたことがあると思います。それに、ひきこもりをしていたときは1年があっという間に過ぎて行きました。

そう、1年後なんてあっという間にやってきます。

それを理解せずに諦めていると、また1年後に「もう1年経つのか」って言ってることでしょう。

自分を嫌いにならないことも大切
長期的に物事を考えて進めていると、上手くいかずに辞めたくなる時があったりするんですが、その時は辞めたって別にいいと私は思ってます。辞めてもまたやり直せばいい。やり直す限り失敗はありません。一番ダメなことは、辞めて続けることが出来なかった自分を攻めて「自分はダメな奴だ」と思い込むことです。
「自分はダメな奴だ」と思うと本当にダメになっていきます。何もしたくなくなってしまいます。だから、何度挫けても「よく頑張った、また頑張ればいいよ」と自分に言い聞かせて下さい。

絶対に「自分はダメな奴だ」と思うことは禁止です。


結局は自分の意志でしか自分は変わらない
最後になりますが、ひきこもり辞めたきっかけとして「親の言葉」や「人との出会い」なんて聞いたりしますがそんなのは嘘です。結局は本人が「変わりたい」と思ってないと変わりません。私はひきこもり時代に色んな人から感激する言葉を聞きましたが、結局そのときだけ「頑張ろう」と思っただけで次の日には元通りでした。

ひきこもりを辞めるためには結局は自分が「変わりたい」と思ってないと変わりません。1回鏡の前に立ってみて自分と会話して聞いてみましょう。

「1年後どうなっていたい?」と

それで「いまのままでいい」って返事が返ってきたならそれでいい。「変わりたい」という返事が返ってきたら、今日から一歩一歩進めばいい、1年後にはひきこもりなんて辞めてるから。

少なくとも、この記事をここまで読んでる人は「変わりたい」と思ってる人だし、「変われる勇気」を持っている人。

大丈夫。絶対に変われるよ。


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