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ヒッチハイクする前に不安だったことと実際やってみて感じたこと

行動してみたら案外簡単! 最近暑いですね!
今日は初めてヒッチハイクしたい人に向けて、私が初めてヒッチハイクする時に感じていた不安や心配事。そして、実際やってみてその不安や心配事について感じたことを紹介してみたいと思います。

不安1 乗せてもらえなかったらどうしよう

乗せてもらえなくて帰れなくなったらどうしようっていう不安です。初めてヒッチハイクする人なら少なからず思うんじゃないでしょうか。

実際やってみて:乗せてもらえないなんてことは無かった。

絶対乗せてもらえます。ただし待つことが出来るならですが笑 私は最長で1時間ほどしか待ったことがありませんが、私が出会った先輩ヒッチハイカーは5時間以上待ったこともあるそうです。それでも乗せてくれる人はいたので、待てば必ず乗せてもらえます。


不安2 スケッチブックにどういうふうに書けばいいんだろうか

ヒッチハイクする前にいろいろ調べましたが、あるサイトにはスケッチブックにはアバウトに「北へ」って書く方が乗せてもらえるって書いてあったり、あるサイトには「大阪へ」って具体的な内容を書いたほうが乗せてもらえるって書いてあったりするので、なんて書けば一番いいんだろうかって悩みました。

実際やってみて:書く内容なんてほとんど関係なかった。

「北へ」ってアバウトに書こうが、「京都まで」って書こうが、「大阪方面へ」って書こうが、乗せてくれる人は乗せてくれます。これは車に乗りながらスケッチブックに書いてある文字は読めない場合が多いからです。だから乗せてくれる人はスケッチブックを読まずに話しかけてくれます。そこから会話をして具体的な内容を話せばオッケーです。「大阪へ」って書いていても「滋賀までだったら乗せてあげる」って言われたりもするので書く内容はあまり気にしないようにしましょう。

不安3 人に襲われたらどうしよう

知らない人の車に乗せてもらうんだから襲われたり、お金をとられたりしないだろうかっていう不安です。

実際やってみて:襲われることなんて無かった。

これは私が運がよかっただけかもしれませんが襲われたりはしません。ましてお金をとられることなんてないと思います。お金がなくてヒッチハイクしてるのにお金を奪おうなんて考える人はいないでしょう。いざ奪われそうになっても「お金持ってません」って言えば大丈夫。無い袖はふれません。
ただ、これは私が男だったことや運がいい人間だっただけかもしれないので、いざとなったら逃げる準備はしておくべきです。

不安4 知らない人と会話できるだろうか

私はお世辞にも初対面の人と話すのが得意ではありません。それなのに知らない人の車に乗せてもらって会話なんて続くんだろうかって思ってました。

実際やってみて:意外になんとかなった

とりあえず、なんでヒッチハイクしてるかとか自分の経歴とか色々聞かれるので会話は続きました。ヒッチハイクしてるってだけで物珍しく見られるのでいろんなこと聞かれます。私はひきこもりもしてたことがあるからその時の話もネタになりました。そうしているうちに目的地に着きます。

まとめ
一言でいうなら、「なんとかなる」です。心配事の9割は起こらないし起こっても大したことではないことばかりです。大切なのは一歩踏み出す勇気。踏み出してしまえば案外うまく進むものです。



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